【No.5】『数学が苦手になる理由』第3回(全4回):第3回:練習は”作業”ではない ― 正しい練習は考え方の軸を育てる
第3回:練習は”作業”ではない ― 正しい練習は考え方の軸を育てる
数学の練習には、ただ数をこなす作業と、考え方が身につく練習の2種類があります。
練習が作業になると、
- 似た問題なのに毎回迷う
- パターンが変わると止まる
- 間違えても理由が分からない
といった状態に陥りがちです。
しかし、「何を確かめながら練習するのか」という視点があると、同じ問題を解いていても得られるものがまったく違ってきます。
理解 → 練習の流れがつながっていると、
- 判断が速くなる
- 同じ失敗を繰り返さない
- 考える順番が自動で整う
という成長が生まれます。
二神理数塾では、作業ではなく”意味のある練習”へ導くことを重視しています。
