【No.6】『数学が苦手になる理由』第4回(全4回):第4回:定着とは「自然に考えられる」状態 ― 迷いが消える理由

第4回:定着とは「自然に考えられる」状態 ― 迷いが消える理由

定着とは、「問題が解けるようになる」だけではありません。考える方向が自然と決まる状態を指します。

  • 何に着目する?
  • 何を使う?
  • どう進める?

この判断がスッと浮かぶようになると、数学は一気に安定します。これは理解と練習の段階で”考え方の筋道”が整っているからこそ生まれる変化です。

定着するとは、「次にどう動けばいいか迷わなくなる」こと。つまり、学習の再現性が高まり、安定して点が取れるようになります。

理解 → 練習 → 定着という流れがかみ合うと、数学は誰にとっても扱いやすい教科になります。

二神理数塾では、この流れを一人ひとりのペースに合わせて整えるサポートを行っています。