🏷️ 【合格実績】津田塾大学 総合政策学科に総合型選抜で合格!

合格者情報

  • 合格大学: 津田塾大学 総合政策学部 総合政策学科
  • 入試方式: 総合型選抜(事前課題・面接型)
  • 取り組み期間: 4月より志望理由書・活動報告書の作成開始/夏休み以降は事前課題の英文レポート読み込みと課題レポート作成/面接対策

入試の特徴と準備

津田塾大学総合政策学科は、社会課題への主体的な関心と論理的な表現力が求められる学部です。

今年度の総合型選抜では、津田塾が初めて併願可能となり、滑り止めとして受験する層との競争も加わる状況でした。志願者数はおよそ400名で、一次選考で100名程度に絞り込まれます。

一次選考突破が最大の関門

この一次選考こそが、津田塾大学総合型選抜入試の最重要ポイントです。 書類選考となるため、志望理由書1200字をどのように作り上げるかがすべてを左右します。

また、英語検定の級数という明確な縛りはないものの、「英語の能力を証明する書類」の提出が求められています。条件には明記されていませんが、英検2級以上は実質的に必要と考えられます。

「総合型選抜入試対策講座」の戦略的準備

二神理数塾では、一次選考突破を見据えて高1の頃から計画的に準備を進めてきました。

  • 高1からの活動の積み重ね: ボランティア活動、国が主催するイベント、各種コンテストなど、志望理由書に書ける具体的な経験を数多く積ませました
  • 3月以降の徹底した志望理由書指導: 津田塾大学を念頭に置き、レポートを何度も書き直させ、1200字の中に説得力を凝縮する訓練を重ねました
  • 英語力の担保: 英語能力証明書類の重要性を理解し、英検2級以上の取得を目標に指導しました

この戦略的な準備があったからこそ、一次選考を突破することができました。

二次選考(面接)への対策

夏休みに渡された事前課題の英文は分量が多く、難度も高いものでした。準備は細かい読み込みから始め、一文ずつ丁寧に語句を調べ、線を引き、要点をまとめる作業を繰り返しました。書き込んだメモをもとに内容を整理し、論点が言葉になるまで練習を重ねました。

指導内容

  • 英語エッセイ構成と語彙表現の指導
  • 事前課題(Political / Educational / Economic / Physical Integrity)の論理展開サポート
  • 面接Q&A練習(試験官想定質問への多面的回答)
  • 志望理由書の完成までの推敲・語彙調整

指導エピソード

対策は、英文を「速く、多く」ではなく、**「確実に、丁寧に」**進めることを重視しました。事前課題を一緒に読み込み、問いと回答の関係を整理しながら、述べるべき核を探していきました。

面接は1対2で行われ、志望理由、調査書に記載された活動内容、そして「入学後に何に取り組むか」といった質問が中心でした。高1から積み重ねてきた活動が、面接での「言えること」を増やし、説得力につながりました。

合格後の言葉

「私にとって手が届くとは思えない大学でした。ワンランクもツーランクも上の大学でした」

この言葉が印象的でした。高1から積み重ねてきた活動の一つひとつを言語化し、自分のテーマに結びつける作業を丁寧に進めた結果が、合格という形で実を結びました。

二神理数塾の理念

二神理数塾では、総合型選抜入試に向けて、学びの本質を深める指導と社会活動への積極的な参加を後押ししています。今回の合格は、早期からの計画的な準備と、一次選考突破を見据えた戦略的指導が確かな成果につながることを示してくれました。

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