🏷️香川大学 医学部 看護学科に総合型選抜で合格!

香川大学 医学部 看護学科に総合型選抜で合格!

合格者情報

  • 合格大学: 香川大学 医学部 看護学科
  • 入試方式: 総合型選抜(書類審査・面接・小論文)
  • 取り組み期間: 3月より提出書類の作成開始/継続的な推敲・修正/二次試験対策

入試の特徴と準備

香川大学医学部看護学科の総合型選抜は、提出書類の量・質ともに全国的に見ても高い水準を求められる入試です。

一次審査は書類提出による選抜で、膨大な提出内容を完成させるまでに時間と綿密な検討を要しました。一次審査で87名に絞り込まれ最終合格者が25名となる厳しい選考です。

一次審査突破が最大の関門

書類審査の完成度が、合格を左右する最重要ポイントです。 論理的な一貫性、表現力、根拠の明確化、言葉の精度が審査の中心となります。

提出書類(一次審査)

  1. 看護学を香川大学で学ぶ動機および根拠(1,000字)
  2. 合格後、入学までの5か月間に行う具体的な準備(600〜800字)
  3. エッセイ(1,000字)
  4. 意欲的に取り組んだ活動・課題研究等(各100字×3件)

特に①と③は、表現力と根拠の明確化が審査の中心になるため、複数回の推敲を前提として取り組みました。

「総合型選抜入試講座」における戦略的準備

「総合型選抜入試講座」では、一次審査突破を見据えて、徹底した書類作成指導を行いました。

  • 3月以降の継続的な推敲: 対面指導で原稿の推敲を繰り返し、「論点がずれていないか」「根拠が明確か」「テーマが一貫しているか」を定期的に確認しました
  • 表現の精度向上: 論理の整理、語句の調整を重ねながら、最終版に仕上げました
  • 完成度へのこだわり: 本人も「一次審査の準備は誰にも負けていない」と語るほど、書類の完成度を高める作業に集中しました

この徹底した準備があったからこそ、一次審査を突破することができました。

二次審査(面接・小論文)

一次審査通過者87名を対象に、二次試験が実施されました。

面接(1対4)

  • 問題文が配布され、その内容についての考えを述べる形式
  • 主に、「あなたはこの内容をどう考えるか」を問う質問が中心

小論文(2題)

  • 英文と日本文の2題が出題され、それぞれについて日本語で論述
  • 読解と要約、そして自身の視点で論理を組み立てる力が求められる

指導内容

  • 提出書類(①〜④)の作成・推敲指導
  • 論理的一貫性の確認と表現力の向上
  • 面接対策(問題文に基づく意見表明の練習)
  • 小論文対策(英文読解・要約・論述力の強化)

指導エピソード

一次審査を突破するため、提出書類①〜④の準備に時間をかけました。3月以降、対面指導で原稿の推敲を繰り返し、表現の修正、論理の整理、語句の調整を重ねながら、最終版に仕上げました。

本人も「一次審査の準備は誰にも負けていない」と語るほど、書類の完成度を高める作業に集中しました。

合格の背景

同じ高校から本人を含め5名が受験しましたが、唯一の合格となりました。一次審査のための準備は、時間をかけて慎重に取り組んだ部分であり、結果として書類の完成度が合格に直結したと考えています。

「総合型選抜入試講座」実績

「総合型選抜入試講座」では、香川大学医学部看護学科に3年連続で合格者を輩出しています(2023・2024・2025年度)。さらに5年前(2021年度)にも合格者を出しており、通算4名の合格実績となります。この継続的な合格は、準備プロセスを徹底している結果です。

香川大学医学部看護学科の総合型選抜は、提出書類の量・質ともに極めて高い水準が求められます。3月以降、原稿を何度も書き換え、根拠と意図を明確にしながら推敲を重ねました。一次審査の完成度が、今回の合格の大きな要因です。

「総合型選抜入試講座」では、総合型選抜入試に向けて、書類作成から面接・小論文対策まで、一人ひとりに合わせた戦略的指導を行っています。